補足一覧表

【日本語】接続詞の補足一覧表・種類や例文【より補足であることをわかりやすく】

ここでは、接続詞の1類「補足(ほそく)」の一覧表を、それぞれの種類別に、働き・例文を紹介していきます。ちなみに、補足とは、不十分を補う。または、例外を示す接続詞の1類のことです。日本語の文章に使用するとより補足であることをわかりやすく伝えることができます。詳細は「補足とは」をご覧ください。

接続詞の補足の種類は、「ちなみに・ただ・もっとも・そのかわり・ただし・そもそも・なお・じつは・実のところ・実は言うと」です。※右へスライドなれます

補足の種類働き例文
ちなみに前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。桃が川から流れてきた。ちなみに、桃は見送った。
ただ前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。急いで電車に乗った。ただ、目的の電車の一つ前だった。
もっとも前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。彼女ができた。もっとも、すぐ別れた。
そのかわり前に述べた事柄に、あとから代わりになる事柄を付け加えるときに用いる。朝ごはんを食べられなかった。そのかわり昼ごはんをたくさん食べた。
ただし前述の事柄に対して、その条件や例外などを示す。石を川に投げた。ただし、すぐに沈んだ。
そもそも前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。話しかけられたが無視をした。そもそも、知らない人だ。
なお前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。牧場には牛がいっぱいいた。なお、ひつじもいた。
じつは前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。チョコを食べた。じつは家族のものだ。
実のところ前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。彼女はものを投げた。実のところ、少し前から彼女は興奮している。
実は言うと前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。買いたいものがある。実は言うと、お金がない。

以上、接続詞の補足の一覧表でした。補足は、接続詞の中では補足はより補足であることをわかりやすくするので勉強しておくと日本語の文章をより伝えやすくなると思います。この他にも「接続詞一覧表」などで接続詞の情報をまとめています。よろしければご覧ください。最後までご覧いただきありがとうございました!