接続詞「したがって」とは?【日本語・国語】

こんにちは、Awaisoraです。ここでは、接続詞の「したがって」の定義と例文をご紹介していきます。接続詞とは、文と文や句と句などを繋げる品詞の1つです。接続詞については、「接続詞とは」で詳しく解説しています。また、接続詞には、順接、逆説、補足…など様々な種類があります。もし、接続詞を一覧でご覧になりたい方は、「接続詞一覧」の記事で包括的に学習ができます。

”したがって”の定義

”したがって”は、動詞の連用形の「したがっ」+接続助詞の「て」から構成されている、接続詞の順接(じゅんせつ)です。接続詞は、接続詞=活用しない自立語ですので、”したがって”も活用しない自立語となります。ちなみに、活用する自立語は、動詞や形容詞、形容動詞です。”したがって”の使い所は、前で述べた動きのある根拠・理由に、「走る」、「振り返ってはだめだ」、「見ていた」などの結論・結果を述べる際です。一般的に真面目な文献・場面で使われます。

”したがって”を使った例文

ここでは、”したがって”を使った例文を5つご紹介します。

  1. 椅子は左にあった。しかし、今は右にある。したがって、椅子は移動したのだ。
  2. テストは毎回答えが番号順。例えるなら、123,123だ。したがって、めちゃくちゃ簡単なのだ。
  3. ダンボールは世界中で重宝されている。したがって、ダンボールを改善することは、世界を改善するのと同義。
  4. ニワトリは3歩歩くと記憶を忘れる。したがって、三の倍数で記憶を忘れる。
  5. 世界の歴史を見てみると、100年単位で産業革命が起きている。したがって、もうじき革命が起こる..可能性がある。

以上、接続詞「したがって」とはでした。”したがって”は、前で述べた動きのある根拠・理由に、結論・結果を述べる際に使います。そして、使用用途の多いケースは、真面目な文献・場面上などです。最後までご覧いただきありがとうございました!